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ランドリールームを作るならココに気を付けたい!失敗しないコツ②

2021/12/13

愛知県(名古屋市・日進市・春日井市・一宮市)・岐阜県(岐阜市・各務原市・多治見市近郊)で新築注文住宅を自由設計でご検討の皆様、こんにちは!
アキュラホーム名古屋支店です。

前回のコラム「ランドリールームを作るならココに気を付けたい!失敗しないコツ①」では、ランドリールームのメリットや、ランドリールームを作る時の注意点を中心にお伝えさせて頂きました。

今回は、「ランドリールームを作るならココに気を付けたい!失敗しないコツ②」ということで、ランドールーム特集第二弾です!

ランドリールームは何の部屋に隣接させる?

湿気対策や生乾き臭の対策、大きさ、設備等々、納得のいくランドリールームが作れたら、次に検討したいのが「どの空間に隣接していたら使いやすいのか」です。

家事の負担を軽減してくれるランドリールームだからこそ、更に使い勝手を良くしたいですよね。

とはいえ、家族のライフスタイルによって使い勝手の良さも千差万別。

どんなパターンがあるのか、間取りを交えて見ていきましょう!

キッチン

例えば、共働き世帯で仕事から帰宅したら「子供の面倒や宿題を見ながら・ごはんの準備をしながら・洗濯する」もしくは、「朝一に洗濯しながら朝ごはんやお弁当を作る」という方も多いのでは無いでしょうか。

そういう方にはキッチンに隣接したランドリールームがおススメです。

洗面室

洗濯機とランドリールームが同じ空間に無い場合であれば、洗面室とランドリールームを近くに配置する事をお勧めします。

水に濡れた4人分の洗濯物は、なんと6㎏近くにもなると言われています。洗面室とランドリールームが近くにあれば、運ぶ負担がかなり軽減出来るでしょう。

ファミリークローク

ランドリールームで洗濯が完結する場合、残すは洗濯した家族の衣類をしまうだけですよね。であれば、一層の事「しまう」事も一緒に出来てしまえば、なお家事効率が上がりますよね!

家事効率があがるのはもちろん、お風呂上りに着るパジャマや下着類をもってそのまま浴室に行けてしまうので家族にとっても嬉しい設計ですね。

外へのアクセス

可能な限り外干し派の方や、基本は室内干しだけどシーツなどの大型のものは外で干したい方などは、外へ簡単にアクセスできる位置にランドリールームを持ってくる事をお勧めします。

こうすることによって、状況にあわせたフレキシブルな使い方が出来るでしょう。

玄関

仕事柄服が汚れやすい方や、お子様の部活・習い事・外から遊んで帰ってきた時、または花粉やウイルスなどを出来るだけ室内に持ち込みたくない方であれば「帰宅後すぐに洗濯に出したい」と思われるのでは無いでしょうか。

そういう方には、玄関や土間収納に隣接しているランドリールームがお勧めです。

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たかが数歩~数十歩の違いかもしれません。

ただ、洗濯は生活していく限り、切っては切り離せない家事の一つです。

大分技術も進歩して色々な設備が出ている世の中ですが、それでも機械だけを使って「洗う・乾かす(干す)・アイロンを掛ける・畳む・片付ける」という一連の流れを行う事は出来ません。

折角毎日する家事であれば嫌々やるのではなく、少しでも楽しく出来たら嬉しいですよね!「毎日しなくてはいけない家事」を「毎日したくなる家事」に変えるには少しの配慮の積み重ねで、実現できるのでは無いでしょうか。

注文住宅を自由設計で検討している方は、是非一度ランドリールームの導入を検討してみてください♪

番外編

ランドリールームが良いのは分かるけど、家の大きさ的に導入が難しい・・・という方もいらっしゃるのでは無いでしょうか。
ランドリールームまでは作れなくても、例えば2Fのベランダ前の廊下を少しだけ広くして室内干しスペースを作る、という事も出来てしまいます!

「廊下は無駄なスペース」という事で、廊下を極力削りたいという方も非常に多いですが、このような使い方であれば、決して無駄な空間にはなりません。

「どうしても出来てしまう廊下」から「廊下を広くとったことによって出来る魔法の空間」と早変わり!

 

工夫一つで、諦めていた事が諦めなくてすむ場合もあります!

アキュラホーム名古屋支店には、間取りのデザイナーもおりますのでお気軽にご相談下さい!

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